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カンボジア

Plasカンボジア滞在記~個人別感想~

Plasカンボジア滞在記~個人別感想~
「私にとってカンボジアとは」
市川舞夏
今回初めてカンボジアに行って、1番心に残っていることは”人の温かさ”です。常に笑顔で前向きで寛大な心で私たちに接してくれ他事が今でも忘れられません。町で歩いてる子供達に手を振ると満面の笑みで手を振りかえしてくれる子供の無邪気さは今でも鮮明に覚えています。カンボジアにいた12日間は今までで1番生きている心地を実感日々でした。カンボジアに行った経験は私とって一生忘れられないものとなりました。今後は私たちの大好きなカンボジアの良さを残しながらニーズに合った支援をしていけたらなと思います。私にとってカンボジアはまた帰りたくなる故郷のような温かさをもつ大好きな場所です。
「日本とは違う幸せ」
宮崎杏
感想:小さい頃から想像していた国とは全く違う!というのが第一印象です。経済発展が著しいというのはこういうことだというのが見て、感じて、すぐに分かりました。どこに行っても皆優しく温かい心を持って接してくれて幸せな12日間でした。現地で友達が出来たのでまた会いに絶対行きたいです。
「笑顔のチカラ」
大久保佳織
今回のカンボジア研修を終えて、まず最初にカンボジア最高ー!!言葉も気候もにおいも街の雰囲気も文化も全く違っているのに何故か居心地がとてもよくて…日本に帰るときすごく寂しく感じました。どうしてそんな気持ちになったんだろうって考えた時カンボジアの人の温かさにふれたからだなと日本に帰ってきてわかりました。なぜなら日本でずっと暮らしていたからそれが普通だと思っていたけど日本の人は電車では携帯をずっといじっていて、歩く時は常に早歩き。私はファーストフード店でバイトをしているのですがそこに来る仕事終わりのサラリーマンは顔が疲れ切っていて店員の私と一切目を合わせません。一切言葉を発さない人もいます。日本を否定しているわけではありません。これらは日本人の真面目な性格の象徴だと思います。けどカンボジアに行ってみてもっと人間そのものらしい幸せに触れることが出来ました。カンボジアの人はみんな笑っています。知らない人同士でもすぐ仲良くなって笑顔でずっとしゃべっています。そして話をする時はしっかり目を見て話してくれます。そこで感じたのは「生きている」ということです。人間が人間らしく生きている。人間らしい幸せがここにはある。と思いました。みんな言っていると思いますが本当に幸せの概念が変わりました。今回のカンボジア研修ではカンボジアの教育についての視察がメインで行きましたが教育以外にも色んなことを得ることができました。私自身人として成長出来る機会にもなったと思います。これからはカンボジアにあまり良いイメージがない(地雷や貧困など)人たちにカンボジアの良さを伝えていきたいと思います。そしてまた来年にカンボジアに行ってたくさんの友達に会いにいきたい思います!
「初めて日本をでてみて」
森田遼太郎
カンボジアが私の初めての海外渡航先になりました。一緒に行ったのはplas+です。私は初めての海外がカンボジアで、plas+と行けて本当に良かったと思います。正直カンボジアは地雷などで危ないところ、また貧困で苦しい生活を送っている人ばかりのイメージを持っていました。しかし、その全てが打ち砕かれたのです。なんと言っても人々が暖かい心の持ち主で、あるものを存分に楽しんでいました。夢中に本を読む子供たちの姿が印象的です。
そういった、消費社会の中で忘れ去られてしまったものを持っている国です。今回のカンボジアでそういったことを知れたこと、向こうでの出会い、全てが分かったとはとても言えませんが、カンボジアの本当ことを直に感じたことは今後の私に大きく影響すると思います。ただ感じたことを伝えるには今の語彙では表現しきれません。一つ言えるとしたらまた行きたいという気持ちを忘れたことはないということです。
「カンボジアらしさ」
大塚桃香
まず私が始めに言いたいことはやっぱりカンボジアが大好きということです。カンボジアの子供たちのために教育支援をしていきたいと思い、とりあえず現地調査に行った私たちは自分たちが思っていた以上に充実したカンボジア生活を送ることができました。充実したカンボジア生活を送れたのは様々な方のサポートがあってからだと思います。特に林さんを始め、make
the heaven さんには本当にお世話になりました。ありがとうございます。
カンボジア生活での約2週間というスケジュールの中でたくさんの方と出会い、その出会いはひとつひとつ素晴らしいものでした。孤児院や小学校、村などに行かせていただき、言葉は通じなくても出会った子供たち、先生方は皆、嫌な顔一つせず私たちのことを出迎えてくれました。学校に関しては、授業中に寝てる子は1人も見当たらずみんな一生懸命に勉強をしていました。休み時間には教室を飛び出して外で遊んでいるのを見ていると、日本の子供たちとは違った良さがそこにはあり、カンボジアの教育は自分が思っていたことものよりもずっと良いものでした。カンボジアの教育はダメだと勝手に思っていた自分がすごく恥ずかしくなりました。それでも問題点はいくつかあります。けれどもその問題点を日本の教育に似せるのではなく、カンボジアはカンボジアらしく、あの子供たちのキラキラの笑顔をなくさないようにしていきたいです。そしてより、カンボジアの良さをいろんな人に伝えていきたいとも思いました。これから残りの大学生活の中で学生が学生らしくできることをカンボジアのためにやっていきたいです。
「スマイル」
村瀬朱里
私が今回のカンボジアスタディーツアーで1番印象に残っているのは何といっても子供たちの笑顔です。カンボジアではほとんどを現地の子供たちと一緒に過ごしました。孤児院や小学校を沢山訪れ、子供たちの笑顔に触れました。どこに行っても子供たちは私たちを笑顔で歓迎してくれました。私たちの姿を見るなり、猛ダッシュで走ってきて手を引っ張り遊ぼう~!手を振ると大きな目をキラキラさせて振り返してくれる子供や慣れてくると体当たりしてくる元気いっぱいな子供に私たちは毎日笑顔と元気をもらい、楽しい日々を過ごしました。大きな目をにこ~っとと細めて真っ白な歯をに~っと出す子供たちの笑顔を思い出しては1人でほっこりするという日々が帰国した今でも続いています。来年カンボジアを訪れる際には、もっともっと多くの笑顔を見たいのでメンバーそれぞれが子供たちを笑顔にする一芸を身につけてカンボジアに帰って来たいと思います。待ってろよ~!可愛い可愛い子供たち~!